奇才!エロ漫画家「なかに」の作品がおすすめ!

奇才!エロ漫画家「なかに」の作品がおすすめ!  皆さまは「なかに」という成年向け漫画作家をご存知でしょうか。以前からpixivで精力的に成年向け漫画を投稿され、さまざまな同人誌を発行されている作家さんです。2016年8月8日にはついに氏の初単行本「まるだしすたー」が発売され、その勢いはとどまることを知りません。今回は氏の漫画の一風変わった性質とその素晴らしさについてを語っていきたいと思います。

 まず、初めてなかに氏の漫画を読んだ人々が頭に浮かべるものはほとんどの場合「?」か「www」だと思われます。「この話の展開は何だ?」「俺はいったい何を見せられているんだ?」と脳がひたすらに驚くのは間違いありません。なかに氏の漫画の登場人物は何の前触れもなく突然、突飛な行動を起こします。

 エロ漫画なら強引な展開なんかよくあることだろう、とお思いになるかもしれませんが、ここで異色を放つのが登場人物が皆「常識的な思考を持っている」ことです。常識がエロに特化していて開始1ページ目から本番を始めている成年向け漫画はよく見受けられますが、氏の漫画は登場人物が常識的な思考を持っていることを示してから始められることが多く、そこから急転直下のアダルトを炸裂させることにより登場人物と読者の思考を混乱へと叩き込みます。

 そこで混乱している登場人物の心理を克明に描き出し、最終的に吹っ切れさせるまでの過程を丁寧に表していくのです。傍から見ればものすごく間抜けでシュールな状況ですが、本人達の困惑や興奮がこちらにダイレクトに伝わってくるので何故か話についていける。そしてあらゆるものを経ていざ本番に入ると、とにかく勢いと疾走感とエロが凄まじい熱量で描写され、ただただ度肝を抜かれます。しかし登場人物たちにも理性は残っているので不意に冷静に戻ったり正論を言い始めたりと、感情へのリアルな手触りすら感じられます。キャラクターがどういった感情を持って行為に及んでいるのかがこちらにすべて分かるので、感情移入できることによってエロさが増すのです。

 なかに氏の漫画の女の子は基本的に性に対して前向きで、自分から様々なプレイを持ちかけていくことが多いのでそこも非常に魅力的です。そしてほぼ皆主人公への愛が凄まじく、健気でいじらしいです。なのですべての行為が愛に満ち溢れていることがわかり、純愛系成年向け漫画好きとしてはたまらないストーリーが多かったりもします。途中まで笑いながら読んでいたのに最後には泣いていた、という事態に陥ることもしばしばあります。

 困惑・笑い・興奮・涙と、こんなにも様々な感情を抱ける成年向け漫画を描かれる方は今のところこの方しか見たことがありません。皆さまも日々に疲れた時になどに一度なかに氏の漫画を手に取ってみてはいかがでしょうか。

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投稿日:2016年9月21日

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