一般誌でデビューする成人向け漫画家について

一般誌でデビューする成人向け漫画家について  成人向け漫画を読んでいるとある日、自分のお気に入りの漫画家さんが一般誌の読み切りを描いたり、デビューをすることがあります。特に一般誌にデビューし始めの頃は、一般誌と成人向け漫画を両立させて漫画を描いている漫画家さんも多く、二度美味しい状況だったりもします。

 自分のお気に入りの漫画家さんが一般誌に連載されることで、それまでその漫画家さんの事を知らなかった中学生や高校生の読者層が増えることや、ファンが増えること、有名になることは喜ばしいし、漫画家さんにとっても嬉しいことだと思います。その一方でその漫画家さんを、昔から成人向け雑誌を読んで知っていて、お気に入りのエロ漫画家さんの1人として陰ながら応援してきた私としては、一抹の寂しさも感じます。

 成人向け漫画は、自分のお気に入りの漫画家さんにとってはデビューのきっかけの1つに過ぎなかったのかも知れませんし、本当はエッチなアダルト漫画を描きたかったわけではなく、子どもたちに夢を与えるような少年漫画や少女漫画が描きたかったのかもしれません。私は漫画家さんの気持ちがそこまで分からないので何とも言えませんが、お気に入りの漫画家さんの漫画が広く世に出ることで認められ、ファンが増え、売れっ子漫画家さんになることは素直に嬉しいことです。

 最初のうちは一般誌で漫画を描きながらも細々と成人向け漫画雑誌の連載を持っていたり、同人誌を描いていたりするのでありがたいのですが、そのうちに成人向け漫画雑誌の方の連載を描くのをやめてしまったり、忙しくなって同人誌も描かなくなってしまう漫画家さんがいらっしゃるのはとても寂しいことです。

 やっぱり私は自分のお気に入りの漫画家さん描いたエロ漫画が読みたいと思うのです。可愛い女の子たちがエッチなことをやらされたり、自分からエッチなことをしてみたり、一般誌に見られるような一般的な良い女の子ではなくて、等身大の若い女の子であってほしいと思うのです。若い女の子だって性的なことに興味を持つと思うし、男の子と付き合いたいとも思うはずです。男の子とキスやセックスなどエッチなことにも興味を持ち、やってみたいと思います。

 そんな等身大の女の子が見られるのは成人向け漫画の良い所です。今の所、少女たちのそのような姿は、エロ漫画でしか表現できない貴重な日本の文化だと思います。私は若い女の子の本当に感じている青春時代を見てみたいので、18禁のアダルトな漫画雑誌を未だに買っては読みふけっています。できればいつまでも自分のお気に入りの漫画家さんには成人向け漫画を描き続けていて欲しいと思います。

 最近では少年ジャンプで人気の食戟のソーマの作画を担当している佐伯俊先生なんかは、toshという名義でエロ漫画を描いていたことで有名ですね。最後に彼のアダルト作品も紹介しておきます。

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投稿日:2016年9月22日

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