『Doctor Play』たろプン!風邪を治すためにセックス!

『Doctor Play』たろプン!風邪を治すためにセックス!  寿司と肉が好きなエロ漫画家・イラストレーターのたろプン先生による単話作品『Doctor Play(ドクタープレイ)』のストーリー内容と感想です。

 古屋という男子高生と優奈という女子高生が学校の屋上でセックスをしているところから物語が始まります。女子高生の方は喘ぎながら「効く、効いてるの」とおかしな表現で叫んでいます。二人は恋人ではないようです。何か特殊な理由でセックスしているようです。

 そして舞台が変わり学校の教室です。風邪を引いた瑞希という女子高生が頭痛で苦しんでいます。そんな瑞希に先ほどセックスしていた優奈が古屋を紹介します。古屋の家は医者の家系のようで本人も医者志望だといいます。瑞希と古屋は保健室へ向かいます。服をまくって心音と呼吸音を見ます。当然、医者でもない同級生に見せるのは瑞希にとってかなり抵抗があります。

 古屋は表情も変えずに心音を見ていきます。乳首が立ってしまい、瑞希はかなり恥ずかしがります。恥ずかしがる女子がかわいいです。そして熱を測るといわれて、瑞希は四つん這いにされます。そしてお尻の穴に体温計を挿入されます。最初は抵抗しますが肛門で測るのが正確な測り方だと教えられて、瑞希は納得してしまいます。

 次第に瑞希は感じてしまい、エッチな股間を濡らしてしまいます。古屋は「解熱剤を出すから、これ吸って」とペニスを差し出します。これには瑞希も怒りのノリツッコミをします。このノリツッコミに力を使いすぎた瑞希はふらついてしまいます。そのまま無理やりペニスを口に突っ込まれます。そして精子を飲まされると何故か症状が楽になります。それから古屋は毒手について語りだします。

 その毒手を薬で行い、さらにペニスで実行したというのです。それも10年間です。ペニスが変形するほどの辛い修行だったようです。その結果、彼のペニスは大概の病気が治せるほどのゴッドペニスになったようです。医者を目指しているだけに頭はいいんだと思うのですがどこかバカですね。瑞希にもなぜ手じゃなくペニスでそれをやったのかとバカにされます。ムッと来た古屋は「粘膜同士が一番薬の吸収が早いんだ」と言って瑞希に挿入します。中出しされた瑞希は不本意ながらも全快します。冒頭の優奈の喘ぎながら「効く、効いてるの」という表現はこれだったんですね。恋人同士でもなければセフレでもない、治療を受けていただけのようです。

 一応、礼を言って去ろうとすると腹痛で苦しむ男子学生が古屋をたずねます。そしてさっきまで瑞希がされていたことがこの男子高生に行われるわけですね。しかも日常的に行っているようです。これには瑞希も固まるしかありませんでした。

 そんなオチの面白いなかなか読み応えのあるエロ漫画となっています。

無料で試し読み!この記事を見た皆はこんなエロ漫画を読んでいます♥

投稿日:2016年10月25日

読みたい!おすすめエロ漫画の感想!成年コミックに関するコラムなど

二次元エロサイト
リアル動画系サイト
漫画立ち読みサイト
その他